契約社員になってから、できるようになったこと【40代の変化】

契約社員になってから、できるようになったこと
michiyo

はじめまして!40代契約社員のmichiyoです。
「40代女性の働き方ノート」へようこそ!

このブログは、元公務員の私が契約社員・転職・副業の経験を
リアルに書き綴っています。
詳しいプロフィールはこちらの記事にまとめています。

2024年に契約社員として働き始めたら、
以前はできなかったことが、できるようになりました。
この記事は、契約社員の暮らしが気になる方に向けて、書いています。

2007年に大学を卒業後、色々な働き方をしてきました。
その中でも、契約社員は時間・収入・心のバランスが一番とれているように思います。

これまでのストーリーはこちらにまとめています↓

契約社員として働くようになってから、日々の中で少しずつできるようになったことがあります。

以前は時間や気持ちに余裕がなくてできなかったことも、今は無理のない形で続けられるようになりました。

今回は、そんな働き方の変化の中で感じている、リアルな変化について具体的に書いてみたいと思います。

ジャンプできる目次

時間に余裕ができたこと

時短勤務、残業なしで働いています

契約社員として働くようになって、まず感じたのは、時間に少し余裕があることです。

私は時短勤務の契約なので16時に仕事が終わります。
残業は今のところありません。

週4回は在宅勤務なので、仕事が終わったらすぐに自分の時間に切り替えることができます。

子どもが生まれる前の正社員・正職員時代は、ほぼ毎日残業をしていました。
1日2時間ほど残業する日も珍しくありませんでした。

その後、
子どもが生まれて保育園に預けていたときは、時短勤務でした。
でも通勤時間がかかるので、結局は慌ただしく過ごしていたように思います。

今は、仕事後の時間を自分でコントロールしやすくなりました。


今は残業もなく、在宅勤務の日が多いので、時間の流れが緩やかになったと感じます。

一般的に見ても、契約社員は正社員よりも残業が少ない傾向があります。
転職サイトに、残業時間が記載されていることも多いので(例:月〇~〇時間)、確認をオススメします。

子どもとの時間を楽しめるようになった

時間に余裕ができたことで、子どもと過ごす時間も変わりました。

  1. 一緒におやつを食べる
  2. 宿題にしっかり付き合う
  3. その日の出来事をゆっくり聞く
  4. 夕方、近くの公園に一緒に遊びに行く

特別なことをしているわけではありませんが、
こうした日常の時間を大切にできるようになったことは、自分にとって大きな変化だと感じています。

以前は「自分の時間を子どもにとられている」という感覚がありました。

でも今は、子どもの成長や感性が面白いと思う余裕が生まれました。
イライラせず、自然体で向き合える私になったと感じます。

自分の時間を持てるようになった

契約社員として働くようになってから、
少しずつ自分の時間を持てるようになりました。

実は、1人でじっくり考えたり、作業したりする時間が大好きです。
今は通勤がないからこそ、朝や夕方に時間が作れます。

その中で始めたのが、このブログです。

まとまった時間ではなくても、スキマ時間を使って「1週間に記事2つ」のペースで書くことができています。

もし以前の働き方のままだったら、始めることはできなかったと思います。

自分のやりたいことに時間を使えるようになったことは、今の働き方の良いところだと感じています。

ブログ執筆の他にも、大好きな読書、39歳から始めたドラムの練習などをしています。

契約社員のメリットや、1日の過ごし方はこちらの記事にまとめています↓

契約社員の収入はどれぐらい?将来への不安は?

契約社員の収入

正社員・正職員時代と比べると、契約社員としての収入は約半分に減りました。

ただ、夫の収入もあるので生活には困っていません。
将来の子どもの学費も少しずつ準備できています。

給与交渉もして、給与アップも実現しています。

私の収入はこちらの記事にまとめています↓

収入は伸びづらい!将来への不安について

全く将来に不安がないかと言えば、少し不安もあります。

契約社員は給料が上がりにくいからです。
勤務先は、契約社員には賞与はなし、退職金制度もありません。

ただ不安がっていても仕方がないので、今は下の3つを大切にしています。

  • 契約社員の仕事を責任をもってしっかりやる
  • 大好きな読書に時間を使う(将来、きっと役立つと信じている)
  • 得意なことを実践して伸ばす(例:ブログ執筆)
michiyo

SNSなどで他人と比べないのも大切。
価値観は人それぞれです。

実は、子どもが生まれる前までは、「収入こそ、自分が頑張った証」と思っていました。
でも子どもがいる暮らしに変わってからは、

  • 生活が充分にできる収入があればOK
  • むしろ時間が大事
  • 心の自由も大事
  • 時間と心に余裕があるからこそ、将来もっと稼ぐための行動がとれる

と、私の価値観が変化しました。

大事なことは、何かを我慢して頑張ったかどうかではなくて、いま私が大事だと思う要素を大事にできていること。
現在の収入だけで、自分の価値を計る必要はないと気づきました。

心に余裕ある?精神的な負担はどう変わる?

多くの場合、正社員よりも、契約社員は仕事の責任の範囲が明確です。

私の場合は、このような感じで進めています。

  • わからないときは社員さんに質問・相談
  • 難しい案件は社員さんに依頼
  • 作業は私がやって、あとで社員さんが最終確認

頭を抱えるような問題もなく、終業後に思い悩むこともありません。

正社員・正職員時代は、むしろ相談される側・依頼される側でした。
ときには、難しい案件も回ってきて、終業後も気が重いまま過ごすこともしばしばでした。

今は前向きに過ごせる日がほとんどです。
家庭で私が笑顔になる場面が増えたと思います。

これからやってみたいこと

色々な変化を経験するうちに、これからやってみたいことも増えてきました。

例えば、こんなことです。

  • 本を1年に100冊読む
  • 地域ライターに挑戦(住んでいる地域で募集している)
  • noteを始める
  • 読書会を主宰する
  • 家のリフォーム(!?)国産材を使った家に住みたい!

人生は一度きり。
楽しくワクワクする時間や経験を大切にしながら、過ごしたい
と思っています。

まとめ

契約社員として働くようになってから、生活の中に余裕が生まれたと感じています。

特別なことではありませんが、日々の中でできることが増えたことは、自分にとって大切な変化です。

収入面でも、生活が充分に送れるだけの給料があることも、大切な要素です。

これからも私が楽しいと思えるペースで、働き方と向き合っていきたいです。

michiyo

暮らしを大事にしながら
収入を増やせる仕組みを作りたいです。

この記事を書いた人

1984年生まれ。大学卒業後、学校法人で正社員3年→市役所勤務12年→個人事業主として料理教室主宰3年→並行して派遣社員1年→現在は契約社員として事務の仕事をしている。

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