michiyoはじめまして!40代契約社員のmichiyoです。
「40代女性の働き方ノート」へようこそ!
このブログは、元公務員の私が契約社員・転職・副業の経験を
リアルに書き綴っています。
詳しいプロフィールはこちらの記事にまとめています。
2007年に大学を卒業後、色々な働き方をしてきました。
その中でも、契約社員は時間・収入・心のバランスが一番とれているように思います。
これまでのストーリーはこちらにまとめています↓
契約社員として働くようになってから、日々の中で少しずつできるようになったことがあります。
以前は時間や気持ちに余裕がなくてできなかったことも、今は無理のない形で続けられるようになりました。
今回は、そんな働き方の変化の中で感じている、リアルな変化について具体的に書いてみたいと思います。
時間に余裕ができたこと
時短勤務、残業なしで働いています
契約社員として働くようになって、まず感じたのは、時間に少し余裕があることです。
私は時短勤務の契約なので16時に仕事が終わります。
残業は今のところありません。
週4回は在宅勤務なので、仕事が終わったらすぐに自分の時間に切り替えることができます。
子どもが生まれる前の正社員・正職員時代は、ほぼ毎日残業をしていました。
1日2時間ほど残業する日も珍しくありませんでした。
その後、
子どもが生まれて保育園に預けていたときは、時短勤務でした。
でも通勤時間がかかるので、結局は慌ただしく過ごしていたように思います。
今は、仕事後の時間を自分でコントロールしやすくなりました。
今は残業もなく、在宅勤務の日が多いので、時間の流れが緩やかになったと感じます。
一般的に見ても、契約社員は正社員よりも残業が少ない傾向があります。
転職サイトに、残業時間が記載されていることも多いので(例:月〇~〇時間)、確認をオススメします。
子どもとの時間を楽しめるようになった
時間に余裕ができたことで、子どもと過ごす時間も変わりました。
- 一緒におやつを食べる
- 宿題にしっかり付き合う
- その日の出来事をゆっくり聞く
- 夕方、近くの公園に一緒に遊びに行く
特別なことをしているわけではありませんが、
こうした日常の時間を大切にできるようになったことは、自分にとって大きな変化だと感じています。
以前は「自分の時間を子どもにとられている」という感覚がありました。
でも今は、子どもの成長や感性が面白いと思う余裕が生まれました。
イライラせず、自然体で向き合える私になったと感じます。
自分の時間を持てるようになった
契約社員として働くようになってから、
少しずつ自分の時間を持てるようになりました。
実は、1人でじっくり考えたり、作業したりする時間が大好きです。
今は通勤がないからこそ、朝や夕方に時間が作れます。
その中で始めたのが、このブログです。
まとまった時間ではなくても、スキマ時間を使って「1週間に記事2つ」のペースで書くことができています。
もし以前の働き方のままだったら、始めることはできなかったと思います。
自分のやりたいことに時間を使えるようになったことは、今の働き方の良いところだと感じています。
ブログ執筆の他にも、大好きな読書、39歳から始めたドラムの練習などをしています。
契約社員のメリットや、1日の過ごし方はこちらの記事にまとめています↓




契約社員の収入はどれぐらい?将来への不安は?
契約社員の収入
正社員・正職員時代と比べると、契約社員としての収入は約半分に減りました。
ただ、夫の収入もあるので生活には困っていません。
将来の子どもの学費も少しずつ準備できています。
給与交渉もして、給与アップも実現しています。
私の収入はこちらの記事にまとめています↓


収入は伸びづらい!将来への不安について
全く将来に不安がないかと言えば、少し不安もあります。
契約社員は給料が上がりにくいからです。
勤務先は、契約社員には賞与はなし、退職金制度もありません。
ただ不安がっていても仕方がないので、今は下の3つを大切にしています。
- 契約社員の仕事を責任をもってしっかりやる
- 大好きな読書に時間を使う(将来、きっと役立つと信じている)
- 得意なことを実践して伸ばす(例:ブログ執筆)



SNSなどで他人と比べないのも大切。
価値観は人それぞれです。
実は、子どもが生まれる前までは、「収入こそ、自分が頑張った証」と思っていました。
でも子どもがいる暮らしに変わってからは、
- 生活が充分にできる収入があればOK
- むしろ時間が大事
- 心の自由も大事
- 時間と心に余裕があるからこそ、将来もっと稼ぐための行動がとれる
と、私の価値観が変化しました。
大事なことは、何かを我慢して頑張ったかどうかではなくて、いま私が大事だと思う要素を大事にできていること。
現在の収入だけで、自分の価値を計る必要はないと気づきました。
心に余裕ある?精神的な負担はどう変わる?
多くの場合、正社員よりも、契約社員は仕事の責任の範囲が明確です。
私の場合は、このような感じで進めています。
- わからないときは社員さんに質問・相談
- 難しい案件は社員さんに依頼
- 作業は私がやって、あとで社員さんが最終確認
頭を抱えるような問題もなく、終業後に思い悩むこともありません。
正社員・正職員時代は、むしろ相談される側・依頼される側でした。
ときには、難しい案件も回ってきて、終業後も気が重いまま過ごすこともしばしばでした。
今は前向きに過ごせる日がほとんどです。
家庭で私が笑顔になる場面が増えたと思います。
これからやってみたいこと
色々な変化を経験するうちに、これからやってみたいことも増えてきました。
例えば、こんなことです。
- 本を1年に100冊読む
- 地域ライターに挑戦(住んでいる地域で募集している)
- noteを始める
- 読書会を主宰する
- 家のリフォーム(!?)国産材を使った家に住みたい!
人生は一度きり。
楽しくワクワクする時間や経験を大切にしながら、過ごしたいと思っています。
まとめ
契約社員として働くようになってから、生活の中に余裕が生まれたと感じています。
特別なことではありませんが、日々の中でできることが増えたことは、自分にとって大切な変化です。
収入面でも、生活が充分に送れるだけの給料があることも、大切な要素です。
これからも私が楽しいと思えるペースで、働き方と向き合っていきたいです。



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収入を増やせる仕組みを作りたいです。






