michiyoはじめまして!40代契約社員のmichiyoです。
「40代女性の働き方ノート」へようこそ!
このブログは、元公務員の私が契約社員・転職・副業の経験を
リアルに書き綴っています。
詳しいプロフィールはこちらの記事にまとめています。
40代契約社員の年収は〇〇〇万円
私の条件はこんな感じです。
・一般事務の契約社員3年目
・勤務時間は1日6時間。9時~16時までの時短勤務
・残業は全くしていない
・週5日のうち、在宅4日、出社1日
上記条件での私の収入はこちらです↓
2026年現在、月給は税引き前の数字で225,000円。
年収は225,000円×12か月=270万円です。
これまでの経過



今の会社で働き始めて3年目です。
年に一度の更新時期には、給与交渉をするようにしています。
おかげで、少しずつ収入が上がっています。


月収20万円×12か月=240万円
月1万円アップ
月収21万円×12か月=252万円
月1万5,000円アップ
月収22.5万円×12か月=270万円
賞与はほとんどありません。
(過去に7万円支給された年もありましたが)
契約社員の一般的な年収
一般的には契約社員はフルタイムで働くことが多く、
賞与が出る会社もあるので
もう少し年収が高くなるようです。
令和5年の調査では、契約社員の年収は平均348万円との報告があります。
契約社員の所定労働時間は35時間~40時間未満/週が最も多い
残業は1日1時間~5時間未満が最も多い
年収見込み額は平均で約348万円、との報告があります。
(令和5年度 契約社員に関する実態調査)
ちなみに私の月給22.5万円は時給換算すると、
1,900円程度になります。
給与は職種によって異なります。
特に高いのは、情報系専門職。
一般事務はそこまで高くはありません。
転職サイトを見ると、時給換算で1,000円代後半~2,000円前後が多い印象です。
契約社員の手取りは月〇〇万円台
社会保険料や税金を差し引くと、
手取りは月18万円台です。
毎月の金額だけを見ると、決して余裕があるとは言えません。
けれど、「今困っている」という状態ではありません。
夫(自営業)の収入のおかげで、住宅ローンや光熱費、車両費、子どもの習い事など大きい支出をまかなえています。
ギリギリというわけではなく、週末には外出を楽しんだり、月1回の外食を楽しむ余裕もあります。
子どもたちの学資保険、車の買い替え費に向けた貯蓄、個人年金にも少しずつお金を回しています。


それでも、お金の不安はなぜ消えないのか
年収270万円。
数字としては把握できていても、
・子どもの教育費
・老後資金
・契約更新のタイミング
を考えると、やはり収入を増やしたくなります。
不安の正体は、「今足りない」ではなく
「将来が読めない」ことなのかもしれません。
だからこそ、現状を把握する
1.支出の把握
支出をおおまかに把握するようにしています。
この作業をやると、自分が最低いくら稼ぐ必要があるかがわかります。
私は次の手順で把握しています。
携帯アプリを使って項目ごとに入力。
月ごとに多少変化があるものです。
何か月か家計簿を続けていると、
1ヵ月の平均的な支出額がわかります。
ちょっと面倒ですが、支出を可視化できるので一度やってみると参考になります。
臨時出費も忘れずに。
固定資産税、自動車税、国保、国民年金、車検、
毎年同じではないので、少し余裕をもちます。
車のように額が大きい買い物のときは
例えば10年乗るとして、
購入代を10年で割った数字を計算します。10年間同じ金額を車に払うイメージです。
1年間に必要な金額を計算します。
計算できたら、12か月で割れば、1ヵ月に必要な金額がわかります。
その金額を夫と私でまかなう、ということ。
夫の大体の月収を差し引いたら、あとは私が最低限稼がないといけない金額です。
このボーダーラインの金額がわかると、仕事を探すときに便利です。
2.資産の把握~家計の「決算」~
会社も決算があるように、お家でも決算をします。
私は年に2回、全ての口座預金(定期預金含む)、NISA、手元の現金を足して計算します。
これまでに積み立てた学資保険や個人年金の金額も計算にいれます。
この総額をエクセルに入力しています。
数年分の記録を比較すると面白いです。
我が家は銀行口座に多くのお金を預けていましたが、
NISAや定期預金などの振り分けを始めました。
資産を大きく把握するからこそ、
「普通口座にばかり預けても増えないしな・・・」
という大きい視点が生まれるものです。
一方、総額が大きく減ることもあります。
料理教室をしていたときは、開業のための研修など学びのお金、お皿や鍋などキッチン用品など、最初はお金がかかりました。
このように減っていたとしても、価値のある体験・学び・価値を生み出すモノに使っていれば一旦OKとします。
ただし、何年も大きく減り続けている場合は要注意です。
収入を上げるか、支出をもっと抑えるか、冷静に考え始めるきっかけになります。
今の働き方を選んでいる理由
・残業がほとんどない
・子どもが小さいうちは、時間を優先させたい
・責任の範囲が明確
収入は多くありません。
でも、時間の余白があります。
だから、好きなことにも時間を使えます。
私は読書や文章を書くことが好き。
食事やおやつを作って食べるのも好き。
40代の今、私にとっては
そのバランスが大切です。
収入が大きく伸びにくいことは理解しています。
だから、
・自分の好きなこと・得意・スキルを伸ばす
・仕事で経験をつむ
・固定費を整える
・少額でも貯蓄する
・副業に挑戦する
大事なのは、今、必要なお金はある、と思えること。
不自由なく暮らせる環境に感謝しながらも
将来、収入を増やす工夫は継続していきたいです。
まとめ
40代契約社員で年収270万円。
少ない、とまでは言いませんが
安心とも言い切れない。
その間にいるのが、今の私です。
不安をごまかさず、
できることを積み重ねて自分らしく働いていきたいです。



思い切ってリアルな数字を並べました!
参考になったら嬉しいです。
まずは冷静に把握ですね♪






