michiyoはじめまして!40代契約社員のmichiyoです。
「40代女性の働き方ノート」へようこそ!
このブログは、元公務員の私が契約社員・転職・副業の経験を
リアルに書き綴っています。
詳しいプロフィールはこちらの記事にまとめています。
契約社員という働き方は、不安定と言われることが多いと思います。
実際、契約更新の時期になると、
「更新できるかな?」
「将来の働き方はどうしよう?」
と考えたりもします。
それでも、実際に働いている中で「今は、この働き方が良い」と思うことがあります。
今日は、40代で契約社員として働いている私が、日々の中で感じている「良かったと思うこと」を書いてみたいと思います。
契約社員として働くメリットや働きやすさについて、実体験をもとにまとめています。
契約社員は残業が少なく、生活のバランスが取りやすい
契約社員として働いていて、一番ありがたいと感じるのは、残業が少ないことです。
もちろん職場によるとは思いますが、私の場合は仕事の終わる時間がはっきりしています。
そのため、仕事が終わったあとの時間を自分のために使うことができます。
例えば、子どもとおやつを食べたり、少し休んだり、こうしてブログを書く時間を取ったり。
子どもの通院や習い事も夕方に済ませられます。
この時間があることで、生活のリズムも整いやすくなりました。
子どもの寝る時間を意識して、夕食を作ったり、お風呂に入ったり。
子育て期は、夕方から夜にかけて忙しいですよね。
それでもイライラせずに楽しく過ごせるのは、時間的余裕のおかげだと思います。
契約社員は仕事の責任が重すぎない
もう一つ感じているのは、仕事の責任が重すぎないことです。
正社員と比べると、任される範囲や責任の重さはやはり違うと感じます。
その分、プレッシャーが強すぎず、自分の中で無理のない働き方ができているように思います。
以前、正社員や正職員として働いていたときは、仕事の心配をして夜も休んだ気がしない、ということが何度もありました。
(経験値が上がって改善することもあるとは思いますが)
今は、家族や自分がゆったりできる状況を大切にできています。
もちろん、任された仕事はきちんとやる必要がありますが、
「背負いすぎない働き方」は、今の私に合っていると感じています。
契約社員は自分の時間を作りやすい
契約社員として働いていると、時間の使い方に余裕があります。
私は、時短勤務をさせてもらっています。
また、週4回の在宅勤務を許可してもらっています。
おかげで、仕事が始まる前や終わったあとのスキマ時間を活用できています。
私がブログを始めたのも、時間があったことがきっかけの一つです。
もし毎日残業が多かったら、始められなかったかもしれません。
自分の時間を少しずつ積み重ねていけることは、今の働き方の良いところだと思っています。
収入だけではない働き方の魅力
契約社員の収入については、決して高いとは言えないと思います。
私の収入については、年収を公開した記事でも書いています。


それでも、実際に働いていると「収入だけではない魅力」も大きいと感じるようになりました。
例えば、生活とのバランスや心の余裕、時間の使い方などです。
もちろん収入は大事ですが、それだけで働き方を決めるのではなく、
自分が大事にしたい価値観やワークライフバランスをよく考えて、働き方を選ぶことも大切なのかなと思っています。
契約社員という働き方について思うこと
契約社員は、更新がある働き方です。
更新制ということもあり、やはり少し不安を感じることはあります。
更新できずに職を失うかもしれません。
でも、正社員の人でさえ職を失うを過去の職場で見てきました。
更新については、会社の状況や個人の貢献度など、色々な要素があります。
また、勤務先の会社では、契約社員は賞与や退職金が出ません。
収入が増えにくいと感じることがあるのも事実です。
それでも、実際に働いてみると、今の自分には合っていると思います。
子どもとの時間も、趣味の時間も、そしてある程度の金銭的余裕も、今はバランスよく持てていると感じています。
働き方にはいろいろな形がある中で、
今の自分の価値観に合う形で続けられていることは、良かったと思えることの一つです。
まとめ
契約社員という働き方には、不安な面もあります。
それでも、日々の中で「この働き方で良かった」と感じることもいくつかあります。
これから先のことは実はまだ分かりません。
今の会社でずっと働きたいか?
と自問すると
「何か違う。もっと夢中になれることに時間をかけたい」
という気持ちが正直なところです。
その時々で自分に合う働き方を考えながら、夢中になれることに向かって進んでいきたいと思っています。



契約社員として働く日々について、これからもブログに書いていきます。
また遊びにきてくださいね。







